主訴・状態をワンフレーズで言えるよう情報を集める

pharmasahiroです.

昨日はブログの更新ができませんでした.
凹んでる暇があったら文章を綴ります.継続は力なり.

毎日患者さんら来局されるお客さんとお話をしていて,それはそれでとても楽しく充実した日々が過ごせるよう精進しているのですが,話した内容を簡潔にまとめて他人に説明できるようになるにはどうすればいいんだろう.あるいは,その内容を要領よく要点を外さずに書き留めておく(または記録に残す)には,どんな所に気をつけるを良いのかな,なんてふと思いました.

先日の記事でも紹介した書籍を読み進める・読み直していていると,そんな自分の想いに合致する教えを見つけることができました.
(正確には思い出した.最近物覚えが悪くなったようなゴホンゴホン)

患者の訴えを一言(ワンフレーズ)で言い表せるようになりましょう

詳細は成書に譲るとして,目の前の患者さん(またはお客さん)の状態をもれなくダブりなく,かつ一言で表現する,それを目標(の一つ,最終目標はちゃんとアセスメントすることですよ)に掲げて対話するよう心がけましょう.

具体的には,LQQTSFA,もしくはOPQRSTの様式で患者(もしくは来局者)から今の主訴に関する情報を収集し,
(これがまた難しい.自分だっていつも全部が全部しっかりできているわけじゃありません.悪しからず)
(LQQ…関連がわからない方は詳しくはグーグル検索で調べてみてください)
それを適切に解釈する手順の一つがこのワンフレーズまとめ,ということになるようです.

もちろんこんなこと言われただけですぐに実践できるかと言えばそうでもないでしょう.

ただ,闇雲にあれこれ根掘り葉掘り必要なことからそうでないことまでいきなり全部質問するのも要領が悪いと言えます(自分への戒め,反省).

いやぁ,思い出した思い出した.
いやはや,ちょっとするとすぐ勉強したこと忘れる.

いかんいかん,でもあんまり自分を責めてもいかん.

気を取り直して,また,明日から再開だ.

今日はここまで.
それでは▽