繊細かつ大胆に

pharmasahiroです.

今日はちょっと精神論です.

むかーし, 母校の教授が講義の際にこんなことを言っていたんです.

いいかい?実験ってのは

“繊細かつ大胆”

にやるんだよ.

大事なところはしっかり慎重に考えるんだけれど, でもやるときは腹くくってエイやって実行するんだよ.

ところがね, これと実は似て非なるものがあるんだ.

“神経質で大雑把”

と.

どうでも良さそうな, 瑣末なことばっかり気にしている割には肝心なところが抜けている, なんてね.

君たちもこれから実験・研究レポートやら卒論やらで大変だとは思う.

だからこそ, 自分のやっていることがこの2つのうちどちらに当てはまるのか, よくよく振り返ってね.

…こんなことだったように記憶してます.

あれから十数年.

研究には身をおいてはいないけれど, これは仕事にも遊びにも通じるなぁと痛感してます.

改めて, 意識の真ん中に.

“繊細かつ大胆” に.

今日はここまで.

それでは▽