知っていることからできることへ

知識として知っているようで,じつはそうでもないということは往々にしてある.

理解しているようで,実際には実行・実務ができないということも,往々にしてある.

つい先日も,とある事例に対してうまく応えられなかった.

(なお詳細は諸般の事情により割愛)

キーワードとしては幾度となく耳なじみがあり,

用語してもはっきり頭に残っているはずなのに,

いざ,「つまりそれってどういうこと?」と問われると,うまく応えられない

うまく,できない.

できない

できない

できない

焦る.

本当に,身体中から嫌な汗が吹き出る.

なぜ言葉が出てこないのか.

なぜ,一歩が踏み出せないのか.

知っているようで,実はよく知らないからだ.

分かっているようで,実は何も理解できていないからだ.

本当に,

知っていることと,理解していること・実行できることは似て非なる.

そんことをまざまざと痛感.

身近な知識こそ「分かっていること・説明できること・実行できること」に昇華しなければ.

ではどうすれば?

答えは簡単.

試験,である.

ちょっとしたものでいい.自分に問いかけるのである.

これをわかりやすく説明せよ,と

そして実行してみよ,と.

うん,明日から早速自問自答しよう.

もう二度と,

あんな目に遭わないために.

そして継続しよう.

それが力となるように.

今日はここまで.
それでは▽

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