[覚書]良き指導者の条件

仕事をしていると, 先輩や同僚や後輩, 上司に部下にお客さんと, いろんな人とコミュニケーションをとりますよね(というか, 取らざるを得ない).

どういった職種でも, 誰でも職場環境を良いものにしたい・改善したりいい空気を維持したいと, 少なからず思っているでしょう.

普段からどんなメンタリティでいれば良いのでしょうか.

答えは簡単.

ズバリ「笑顔」でしょう.

笑顔の効力は舐めちゃいけません.

それは当然で, いつも不機嫌そうにしていたり, 怒っていたり, それで周りに不平不満を撒き散らかしていたりする人よりも,

いつもニコニコしていて, 温和な空気を醸し出していて, なんでも聞ける・言えるような人の方が,

報告・連絡・相談(いわゆるホウレンソウ)がしやすいでしょう.

(これは社内・組織内だけはなく, 社外でも当てはまることだと僕は勝手に思っております. 特に根拠なし)

ちなみに,笑顔の作り方は簡単で,

「ウイスキー」と発音して, そのあと口を閉じる, これで笑顔の出来上がりです.

どんなに心が揺さぶられて, イライラしたり物に当たりたくなっても,
それを一瞬の我慢で乗り越えて, 笑顔でニコニコしながら,

「だいじょうぶ大丈夫ダイジョーブ!なんとかなるっしょ!」

と言えるようになれば,
その笑顔と空気が漣のように周りに伝播して,

今よりももっともっと, 自分と周りが優しくなるのではないでしょうか.

そんな上司を目指して,日々自分に向き合っております.

今日はここまで.
それでは▽

[参考リンク]
会社に必要なのは「やる気のある人」より「機嫌の良い人」

医師インタビュー企画 Vol.9 林寛之

【座談会】ココロ折られてまたアシタ

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