問いを立てる

「何を勉強すればいいかわからない」
そんな質問・悩み相談を受けることがある.

おそらく,自分の中でどこまで分かっていて,どこから分からないのか,
それが「分からない」からなんだろう.

ならばどうすればいいのか?

応えはシンプル

“問いを立てる” こと

つまり疑問を持とうということだ.

それが勉強の出発点

何を学ぶかよりも先んじて,
日々の仕事の中で,
なんでもいい,とにかく疑問に思うこと.

それが学びの出発点.

疑問に思うことで,
まずは自分が何を分からないのか,
どこまで知っているのか.相手に自分の言葉で説明できるのか.
それを再確認してみよう.

分からないをわかる,ということ
知っているようで知らない,そんな「中途半端」な状態ということを思い知ること

それが成長への第一歩なのではないか.
そんな風に思う.

今日はここまで.

それでは▽

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