行動する業務から思考・選択・決断する業務へ

まさひろです.
今日の天気はあいにくの雨,成人式を迎える日にはちょっとものさみしくなる,なんて思ってしまいました.

さて,今日は以前から少し考えている話題について,雑感を.
以前,とあるテレビ番組を見ていたら,

「専業主婦のやっていることはとても大切で困難.それは,行動する家事(掃除洗濯料理etc)だけではなく,その上流工程に『考える家事』というものがあるからだ.それは,

“今日の晩御飯は家にある具材から何を作れるのか”
“今からどの手順で取り掛かるのがもっとも効率的なのか”,
“他のやっていることとどれだけ並行してできるのか”
“本当に今それをやるべきなのか,後からできることなのか”

…などなど.
こういった,常に選択と決断の連続である大変な家業であり,
仕事に換算すれば年収は1200万円に相当するのである」

…年収の金額換算方法をどうやっているのか,自分にはとても気になりましたが,なるほど主婦がやっていることは立派な家業であり仕事だ,と感心・納得した次第でした.
(妻よ,いつもありがとう.いつも苦労をかけてごめんね.愛してるよ)

それで,ふと自分の仕事を振り返って見ました.

「おそらく,この”考える”という過程に高年収の換算が関わっているのだろう.では果たして今の自分には行動する業務だけではなく,思考・選択・決断するという業務はあるのだろうか.」と.

つまり,具体的な作業に移る前に,

“そもそもなんのためにこれをしているのか”
“それをすることが果たして本当に自分にとっても相手にとっても組織にとっても有益なのか”
“もっと他の選択肢を挙げて考え直しても良いのではないか”

こういったことを,もっと”思考”できるようになると,もっと今の業務が重要で,かつ愉しくなるのかな,なんてぼんやり考えてます.

…なんのこっちゃ.

今日はここまで.
それでは▽

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